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石廊崎 [観光]
伊豆半島の南端にある岬です。
何年か前に車で行ったことがありますが、漁港の駐車場から10分以上歩いたような記憶があります。
途中、かつてはジャングルパークがありましたが、現在は閉園されていて無人です。その脇をすり抜けて歩いて行くような格好です。途中、こんな風景も見えます。


しばらく歩いて行くと、灯台が見えてきます。残念ながら灯台の中には入れませんが、その先に岬があります。

岬の手前に、岩にへばりつくように無人の小さな神社があります。神社の写真は撮り損ないましたが、その脇から見える風景です。

その神社の先に、こんな感じの岬があります。ここは風がとても強いので注意が必要です。

できれば天気のいい時に行きたい場所ですが、一見の価値はあります!
何年か前に車で行ったことがありますが、漁港の駐車場から10分以上歩いたような記憶があります。
途中、かつてはジャングルパークがありましたが、現在は閉園されていて無人です。その脇をすり抜けて歩いて行くような格好です。途中、こんな風景も見えます。
しばらく歩いて行くと、灯台が見えてきます。残念ながら灯台の中には入れませんが、その先に岬があります。
岬の手前に、岩にへばりつくように無人の小さな神社があります。神社の写真は撮り損ないましたが、その脇から見える風景です。
その神社の先に、こんな感じの岬があります。ここは風がとても強いので注意が必要です。
できれば天気のいい時に行きたい場所ですが、一見の価値はあります!
デコレ ティラミスチョコレート コーヒー [チョコレート]
めったにお目にかからない商品ですが、質の高さを感じます。少なくとも、大手菓子メーカーのアーモンドチョコなどと比べると、明らかにこちらの方がグレードは上です。
製造元は大阪・八尾の(株)ユウカという会社です。この会社、ネットで検索しても会社のホームページが出てこないところを見ると、割と小さな会社かも知れません。
商品表面には“カリフォルニア・アーモンドをコーヒー&マスカルポーネチーズクリームでコーティングし、ちょっぴりビターな「コーヒー&ココアバター」をまぶして仕上げました。”とあります。
また裏面には“作りたての風味が息づいているティラミスチョコ。鮮度を大切に、ショコラティエがひと粒ひと粒心を込めて作りました。”とあります。
袋を開けた途端に、煎ったコーヒー豆の香りが広がります。コーヒー好きな人にはかなりインパクトがあるかも知れません。
口に一粒入れると、まずコーヒーの奥深い苦み、次にココアの微妙な存在、更にはクリームの甘さが一気に広がり、そしてアーモンドのにじみ出る味わい、次々と味が変わっていきます。
このお菓子はぜひとも、口に入れたらしばらく噛まずに、ゆっくり味わってください。一粒で4倍楽しめます。
おーい串かつ [外食関係]
大阪の串かつを、東京の新橋で食べました。
串かつだけでなく、どて焼きもあります。
また、ここは一風変わったメニューもあります。いくつかチャレンジしました。
こちらはたこ焼きです。普通のたこ焼き1個が油で揚げてあって、串に刺さっています。

そしてこちらはたい焼きです。普通のたい焼きの半分以下の大きさです。これも油で揚げてありますが、中にちゃんとあんこが入っていて、甘いです。

いずれも普通の串かつと同じように、ソースをつけて食べてみましたが、結論としては、たこ焼きはたこ焼きのままで、たい焼きもたい焼きのままで食べた方が、確実においしいです(苦笑)。普通の串かつも沢山ありますので、王道を行った方がいいです。
http://kushiya.com/
串かつだけでなく、どて焼きもあります。
また、ここは一風変わったメニューもあります。いくつかチャレンジしました。
こちらはたこ焼きです。普通のたこ焼き1個が油で揚げてあって、串に刺さっています。
そしてこちらはたい焼きです。普通のたい焼きの半分以下の大きさです。これも油で揚げてありますが、中にちゃんとあんこが入っていて、甘いです。
いずれも普通の串かつと同じように、ソースをつけて食べてみましたが、結論としては、たこ焼きはたこ焼きのままで、たい焼きもたい焼きのままで食べた方が、確実においしいです(苦笑)。普通の串かつも沢山ありますので、王道を行った方がいいです。
http://kushiya.com/
東京・築地 魚河岸三代目 千秋 [寿司]
築地の場外市場からは少し離れていますが、新鮮な刺身を楽しめるお店です。晴海通りの築地の交差点に程近い場所にあります。
定員11名の小さな店ですが、私が土曜の昼に行った時は、運よくカウンター席にすぐ入れました。

私は「本日のおすすめ丼」を頼んだのですが、この日は「天然ぶりとまぐろの二色丼」でした。ご飯も無料で大盛りにできました。
まぐろは赤身で、ぶりは脂がよくのっていました。ねぎ鮪汁もついてきました。1000円でこれだけ味わえるのは、ありがたいです。

ちなみに、このお店の店主は、「築地魚河岸三代目」というグルメ漫画のアドバイザーをしている人だそうです(私はまだ読んだことがないのですが)。
魚河岸三代目 千秋
東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル1F
http://www.3daime.jp/chiaki.htm
定員11名の小さな店ですが、私が土曜の昼に行った時は、運よくカウンター席にすぐ入れました。
私は「本日のおすすめ丼」を頼んだのですが、この日は「天然ぶりとまぐろの二色丼」でした。ご飯も無料で大盛りにできました。
まぐろは赤身で、ぶりは脂がよくのっていました。ねぎ鮪汁もついてきました。1000円でこれだけ味わえるのは、ありがたいです。
ちなみに、このお店の店主は、「築地魚河岸三代目」というグルメ漫画のアドバイザーをしている人だそうです(私はまだ読んだことがないのですが)。
魚河岸三代目 千秋
東京都中央区築地4-7-5 築地KYビル1F
http://www.3daime.jp/chiaki.htm
国立新美術館 [美術]
東京の六本木にある、2007年にできた新しい美術館です。延床面積も日本最大を誇ります。東京地下鉄千代田線の乃木坂駅から直結しています。
この場所には戦前は陸軍の施設がありました。戦後は東大の生産技術研究所が置かれ、建物もこの国立新美術館が造られるまでは、旧軍時代のものがそのまま残され使われていました。美術館の1階に、当時の建物の模型があります。
ここは普通の美術館と違って、収蔵物を持たず、展示の企画や教育普及などに特化していて、異色の存在になっています。日展も現在は上野ではなくここで毎年展示されています。
収蔵物がないため展示内容についてはまちまちで、人の好みも分かれるところだと思いますが、建物は素晴らしく立派です。バブリーな建物と言ってしまえばそれまでかも知れませんが、建物自体が一種のアートなのでしょう。50年後、100年後にも通用しそうな建物です。
巨大な吹き抜け、曲線のガラス壁面、はたまた竹林まであります。レストランや喫茶スペースも広々としています。
http://www.nact.jp/


この場所には戦前は陸軍の施設がありました。戦後は東大の生産技術研究所が置かれ、建物もこの国立新美術館が造られるまでは、旧軍時代のものがそのまま残され使われていました。美術館の1階に、当時の建物の模型があります。
ここは普通の美術館と違って、収蔵物を持たず、展示の企画や教育普及などに特化していて、異色の存在になっています。日展も現在は上野ではなくここで毎年展示されています。
収蔵物がないため展示内容についてはまちまちで、人の好みも分かれるところだと思いますが、建物は素晴らしく立派です。バブリーな建物と言ってしまえばそれまでかも知れませんが、建物自体が一種のアートなのでしょう。50年後、100年後にも通用しそうな建物です。
巨大な吹き抜け、曲線のガラス壁面、はたまた竹林まであります。レストランや喫茶スペースも広々としています。
http://www.nact.jp/
サンタクリーム ご馳走プリン [生菓子]
北海道・江別のプリンです。近所のスーパーで売っていました。瓶入りで1個400円前後したような記憶があります。なかなか贅沢なプリンです。原材料は牛乳、卵、砂糖のみが使われています。
一口食べてみると、一瞬ババロアの風味がしますが、じっくり舌で味わってみると、卵をしっかり使っている感じです。牛乳の味も感じます。普通のプリンとはちょっと違った独特の味が楽しめます。
http://www.santaxream.com
「号泣」にみる違和感 [日常・社会]
最近、テレビや報道の見出しで「号泣」という単語をしばしば見かけます。
でも実際にその映像や写真を見る限り、「号泣」をしていることは滅多にありません。大抵は「涙を流している」だけです。
「号泣」を広辞苑で調べてみると、「大声をあげて泣くこと」とあります。ただ単に涙を流しているのとは、明らかに違います。
我々が映像上で実際に号泣の場面を目撃できるのは、せいぜいドラマの一場面かどこかの外国の報道程度だろうと思います。
恐らくは、「泣いている」ということを短い字数制限の中で表現するために、「号泣」が使われているのかもと想像しますが、しかし言葉で飯を食っている人たちが、言葉の誤用を何度も繰り返すというのは、果たしてそれでいいのだろうか、という気が私はしています。
言葉の意味というのは、時代と共に少しずつ変化していくものではありますが、しかし本来言葉の意味を一般人以上にきちんと理解し、自分の言葉に人一倍責任を持たなければいけないはずの、言葉の使い手のプロによって、その変化が生み出されるとしたら、それはちょっと違うのではないかなと、私は思います。
そこで対案。「号泣」の部分は一言「涙」と置き換えてみてはどうか?インパクトに欠けるという意見はあるかも知れませんが、私はこれで十分だと思います。
でも実際にその映像や写真を見る限り、「号泣」をしていることは滅多にありません。大抵は「涙を流している」だけです。
「号泣」を広辞苑で調べてみると、「大声をあげて泣くこと」とあります。ただ単に涙を流しているのとは、明らかに違います。
我々が映像上で実際に号泣の場面を目撃できるのは、せいぜいドラマの一場面かどこかの外国の報道程度だろうと思います。
恐らくは、「泣いている」ということを短い字数制限の中で表現するために、「号泣」が使われているのかもと想像しますが、しかし言葉で飯を食っている人たちが、言葉の誤用を何度も繰り返すというのは、果たしてそれでいいのだろうか、という気が私はしています。
言葉の意味というのは、時代と共に少しずつ変化していくものではありますが、しかし本来言葉の意味を一般人以上にきちんと理解し、自分の言葉に人一倍責任を持たなければいけないはずの、言葉の使い手のプロによって、その変化が生み出されるとしたら、それはちょっと違うのではないかなと、私は思います。
そこで対案。「号泣」の部分は一言「涙」と置き換えてみてはどうか?インパクトに欠けるという意見はあるかも知れませんが、私はこれで十分だと思います。
タグ:報道
築地の産業廃棄物 [観光]
東京の築地市場で、すごいものを目撃しました!
私が行ったのは土曜の11時過ぎだったのですが、時間が時間でしたので、もう市場内の店が片付けを始めている頃でした。

買物客もまばらでしたが、一部の店はまだ営業していたので、私もうろうろ回っていました。
そこで、こんなものに遭遇しました。

マグロの頭の山です!とんでもない量です!
片付けをしていたどこかの店のお兄さんが、欲しかったら持って行っていいよと言っていましたが、いかんせんこの大きさ・・・。新品のごみ袋に入れて、更に大きめのバックパックでも用意したとして、それでも果たして入るかどうか?
これでだしを取ったらきっとおいしいだろうなと思いましたが、よほど近くに住んでいる人でないと、さすがに持って帰るのは難儀。やむなく断念しました。
しかし、家畜の餌(猫の餌でもいいかも知れませんが)などにはとてもよさそう。このマグロの山の行きつく先が少々気になりました。
市場の人の話では、これは何と化粧品の材料になるそうです。確かに目玉の周りなどは、コラーゲンがたっぷりありそうです。また肥料にも使われているとのこと。専用の業者さんがいて、まとめて持っていくそうです。
有効に利用されていると知って、ちょっとほっとしました。
私が行ったのは土曜の11時過ぎだったのですが、時間が時間でしたので、もう市場内の店が片付けを始めている頃でした。
買物客もまばらでしたが、一部の店はまだ営業していたので、私もうろうろ回っていました。
そこで、こんなものに遭遇しました。
マグロの頭の山です!とんでもない量です!
片付けをしていたどこかの店のお兄さんが、欲しかったら持って行っていいよと言っていましたが、いかんせんこの大きさ・・・。新品のごみ袋に入れて、更に大きめのバックパックでも用意したとして、それでも果たして入るかどうか?
これでだしを取ったらきっとおいしいだろうなと思いましたが、よほど近くに住んでいる人でないと、さすがに持って帰るのは難儀。やむなく断念しました。
しかし、家畜の餌(猫の餌でもいいかも知れませんが)などにはとてもよさそう。このマグロの山の行きつく先が少々気になりました。
市場の人の話では、これは何と化粧品の材料になるそうです。確かに目玉の周りなどは、コラーゲンがたっぷりありそうです。また肥料にも使われているとのこと。専用の業者さんがいて、まとめて持っていくそうです。
有効に利用されていると知って、ちょっとほっとしました。
府中高札場 [歴史]
東京・府中市の旧甲州街道と府中街道の交差点にあります。東京都指定旧跡になっています。
高札場というのは、江戸時代に幕府や藩の通達を一般庶民に伝える、掲示板のようなものでした。ここ以外にも、全国各地に残されている所は結構あるのではと思います。
この府中の場合の特筆すべき点は、それが市街地のど真ん中に現存しているということでしょう。きっと色々な人たちの尽力があってのことだろうと思います。江戸幕府の終焉から140年余り、田舎でさえもなかなか残っていない貴重な文化財です。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/tanoshimu/kanko/supotto/kousatuba/index.html

高札場というのは、江戸時代に幕府や藩の通達を一般庶民に伝える、掲示板のようなものでした。ここ以外にも、全国各地に残されている所は結構あるのではと思います。
この府中の場合の特筆すべき点は、それが市街地のど真ん中に現存しているということでしょう。きっと色々な人たちの尽力があってのことだろうと思います。江戸幕府の終焉から140年余り、田舎でさえもなかなか残っていない貴重な文化財です。
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/tanoshimu/kanko/supotto/kousatuba/index.html
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